競技用牽引フックについて

スイスポ

最近サーキットに行く機会があり純正の牽引フックを取り付けて走行していましたが、この前外すの忘れてしばらく走ってしまっていました。

毎回取り付けたり外したりするなら折りたためるやつで車体からはみ出さなければ大丈夫だろうと思い、クスコの牽引フックを購入して取り付けました。

スイスポZC33Sに取り付け

純正で取り付け用のネジが切ってあるなら何も難しいことはありません。

取り付け部分のカバーの溝にマイナスドライバーなどで引っ掛けて外します。

外したら矢印みたいなフックで落ちないようになってるのでそれをうまく外します。

外したら奥にネジが切ってあるのでそこにねじ込みます、純正のフックもここに取り付けます。

今回購入したのがクスコの牽引フックです、可倒式なので倒しておけば車体からはみ出すことはないです。

(公道で問題ないかどうかについては最後に書いておきます)

フックの部分と取り付け部が分かれるので取り付け部分を確実に固定します。

フックの部分を取り付けます、向きを調整しながらしっかり固定します。

完成!取り付けましたが使うことがないことを願います。

公道での使用や車検について

こればっかりは正解が分からなかったです、ダメって意見と大丈夫って意見が半々くらいで

大丈夫って意見には

  • 車両からはみ出してなければ構造変更じゃないから大丈夫
  • 突起物だとしても鋭くないので問題なし
  • 恒久的な取り付け(溶接やリベット止め)で簡単に外すことができない物じゃなければオッケー

など、これらのルールを守ればオッケーってこと

実際にディーラーでオッケーもらって車検も通ったって人もいました。

逆にダメって意見

  • 突起物になるからダメ
  • 追突事故を起こした時に追突した車に大きなダメージを負わせるからダメ
  • 歩行者などと追突した時に牽引フックの金属部分で大ケガになるからダメ

などの意見が

保安基準では

  • 鋭い突起物がない
  • リベット・溶接による取り付けをしない【簡易的取り付け(手で取り外しできる)または固定的取り付け(工具等で取り外しできる)】
  • 全長が±3cm、全幅±2cm、全高±4cmの範囲に収まること

これを見ると問題ないように思ってたんですが、結局どっちなのかわかりませんでした。

ただ、この前ブレーキフルードの交換にディーラーさんに行ったら「牽引フックはダメなんですよ、折りたたんではみ出さなくてもそこの部分で歩行者にケガをさせてしまう恐れがある突起物なのでウチでは入庫をお断りさせてもらってます」って言われました。

その前に別のディーラーさんに行ったときには何も言われなかったんで、これまたどっちなんだかわからなくなりました。

まあ、必要な時に取り付ければいいので普段は外しておいた方が無難かもしれません。

純正のフックも普段は外してますからね。

あとダミーの牽引フック、特に両面テープで取り付けてるやつをたまに見かけますが、あれは個人的には嫌いです、まあ車いじりは人それぞれなんで本人がいいならいいんですがね。

それでは!

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