Amazonプライムのデメリット7つを正直に解説|それでも入る価値があるか判断基準も

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Amazonプライムの
デメリット7つを正直に解説
それでも入る価値はあるか?

「良いことばかり書いてある記事ばかりで信用できない」という人へ。デメリットを全部正直に書きます。

⚡ 結論:デメリットはある。でも月600円で送料無料+動画+音楽がついてくる事実は変わらない。Amazonで月1回以上買い物するなら入らない方が損。

更新日:2026年3月 | よしのぶろぐ編集部

最初に結論を言います

デメリットはある。
でも月600円の価値は超える。

デメリットを7つ全部書きます。読んだ上で「それでも入るか」を判断してください。Amazonで月1回以上買い物するなら、デメリットを知った上でも入る価値があります。

先に結論だけ知りたい人へ

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Amazonプライムのデメリット7つ

良いことだけ書いても信用されないので、デメリットを全部正直に書きます。ただし各デメリットの後に「実際どの程度気になるか」も書きます。

1
視聴中に広告が表示される(非表示は月+390円)

2024年から視聴中にCMが入るようになりました。広告なしにするには月額390円の追加オプションが必要です。広告ありで月600円、広告なしにすると月990円になります。

✅ 実際の影響:映画・ドラマの途中でCMが入ることがあります。気になる人は+390円の広告なしオプションを検討してください。
2
全作品が見放題ではない

Prime Video内でも「見放題作品」と「レンタル・購入作品(別料金)」が混在しています。最新の劇場公開作品はほぼレンタル扱いで、追加で300〜500円かかります。「prime」マークがついている作品のみが見放題対象です。

✅ 実際の影響:見放題作品は常時数千本以上あります。最新映画にこだわらなければ十分楽しめます。
3
音楽はシャッフル再生が基本(曲を選べない)

Amazon Music Primeは基本的にシャッフル再生のみです。聴きたい曲をピンポイントで何度でも再生したい場合は、上位プランのAmazon Music Unlimited(月額880円〜)への加入が必要になります。

✅ 実際の影響:BGMとして流す分には十分です。特定の曲を選んで聴きたい人には物足りないかもしれません。
4
作品数はU-NEXTより少ない

見放題の作品数はU-NEXT(29万本以上)に比べると少ないです。アニメのラインナップも弱く、作品によっては吹き替えがない場合もあります。「映画・アニメの選択肢を最大化したい」人にはU-NEXTの方が向いています。

✅ 実際の影響:「見たいものが何もない」という状態にはなりにくいですが、マニアックな作品は少ないです。
5
無料体験終了後は自動で課金される

30日間の無料体験期間が終了すると、自動的に有料会員に移行します。解約を忘れると月600円が引き落とされ続けます。解約を忘れても途中解約に応じてもらえる場合がありますが、保証はありません。

✅ 対処法:登録した日にスマホのカレンダーに「プライム解約確認日」としてアラームをセット。無料期間終了3日前に通知が来るようにしておけばOKです。
6
配送特典はマーケットプレイス商品には適用されない

送料無料の特典はAmazonが発送する商品のみが対象です。マーケットプレイス(第三者出品)の商品は対象外で、出品者によって配送料が異なります。購入前に発送元がAmazonかどうか確認が必要です。

✅ 実際の影響:「Prime」マークがついている商品を選べば送料無料になります。検索時にPrimeフィルターをかけると便利です。
7
特典の内容が変わる場合がある

Prime Videoの見放題作品は定期的に入れ替わります。「ずっと見られると思っていた作品が消えた」というケースがあります。また過去には「Prime Try Before You Buy(試着サービス)」が2025年1月に終了するなど、特典自体がなくなることもあります。

✅ 実際の影響:見たい作品はダウンロードしておくか、見放題期間中に視聴するのがおすすめです。
デメリットを知った上で「入るべき人・やめるべき人」
✅ デメリットを知った上でも入る価値がある人
  • Amazonで月1回以上買い物をする人→ 送料無料だけで月600円の元が取れる
  • 動画・音楽・電子書籍をまとめて使いたい人→ 月600円でこれだけついてくるサービスは他にない
  • 初めてVODを試したい人→ 30日無料で試せるのでリスクゼロ
  • Fire TV Stickを持っている・買う予定の人→ 相性が抜群で大画面視聴が快適
⚠️ 他のサービスを検討した方がいい人
  • 最新映画・アニメをガッツリ見たい人→ U-NEXTの方が作品数・満足度が高い
  • Amazonでほとんど買い物しない人→ 送料無料の恩恵が少ない
  • 特定の曲を何度でも聴きたい人→ Amazon Music Unlimitedか他の音楽サービスの方が向いている
  • 家族全員がすでにプライム会員の人→ 家族会員(無料)で十分な場合がある
デメリットを踏まえた他サービスとの比較

デメリットを知った上で比較してみます。

比較項目Amazon PrimeU-NEXTNetflix
月額料金600円2,189円890円〜
広告表示あり(+390円で非表示)なしプランによる
作品数約3万本29万本以上約1.5万本
無料期間30日間31日間なし
動画以外の特典送料無料・音楽・書籍雑誌読み放題なし
迷うならPrimeでOK

コスパ重視・Amazonよく使う → Amazon Prime(月600円・30日無料)
作品数・映画ガチ勢 → U-NEXT(31日無料・29万本以上)

どちらも無料期間中に解約すれば0円で終わります。

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よくある質問
無料体験中に解約すれば本当に0円ですか?
はい。30日間の無料期間内に解約手続きを完了すれば1円もかかりません。解約してもその後も無料期間の終了日まで視聴・利用できます。解約忘れ防止のため、登録と同時にカレンダーにアラームをセットしておくことをおすすめします。
広告なしにするにはいくらかかりますか?
月額390円の「広告なしオプション」に加入すれば広告なしで視聴できます。プライム会員費(月600円)と合わせると月990円になります。広告が気になるかどうかは人によって異なるので、まず無料期間中に広告ありで試してみてから判断するのがおすすめです。
Amazonをあまり使わない人でも入る価値はありますか?
Amazonでの買い物頻度が月1回未満であれば、送料無料の恩恵は少ないです。ただしPrime Video・Amazon Music・電子書籍などのコンテンツを月600円で楽しめるのは他にないコスパです。まず30日無料で試してみて、使い倒せるか確認してから判断するのがリスクゼロです。
家族と一緒に使えますか?
同居家族2名まで無料で家族会員に追加できます。家族会員は配送特典・タイムセール特典が使えます。ただしPrime Video・Amazon Musicなどのコンテンツは本会員のアカウントからの利用になります。

この記事のまとめ

  • デメリット①広告表示あり(非表示は+390円)
  • デメリット②全作品が見放題ではない(最新映画はレンタル別料金)
  • デメリット③音楽はシャッフル再生のみ
  • デメリット④作品数はU-NEXTより少ない
  • デメリット⑤無料体験終了後は自動課金
  • デメリット⑥配送特典はマーケットプレイス商品には適用されない
  • デメリット⑦特典内容が変わる場合がある
  • それでもAmazonで月1回以上買い物するなら入らない方が損。30日無料で試してから判断でOK。

最後にもう一度だけ

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