サッカーW杯2026、日本対オランダ戦(2-2の劇的ドロー)の興奮もさることながら、今ネットで大きな話題になっているのがNHK解説を務めた本田圭佑さんの”本田節”です。
日本国内ではXで「本田の解説」がトレンド入りするほどの好評ぶりだったのですが、これがオランダメディアでも取り上げられ、さらに韓国メディアまで報じる事態に発展しています。
国によって受け止め方に違いが出ているこの話題、いったい何が起きているのか分かりやすくまとめます!
⚽ 話題の概要・発端
まずは出来事の流れを整理しましょう。
- 6月14日(日本時間15日)、森保一監督が率いる日本代表が北中米W杯のグループF第1節で強豪オランダ代表と対戦し、2度のビハインドを追いつき2-2で引き分け
- この試合のNHK解説を本田圭佑さんが担当。前回2022年カタール大会ではABEMAでの解説が注目された本田さんが、今大会はNHKに起用
- 試合中、本田さんは独特の表現を連発。「11番がめっちゃうざい」「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ!」「押してるやん!あかんやろ!」など、印象的なフレーズが次々と飛び出した
- 主審に対しても「なにやってんねん、お前、イエローや」と不満をぶつける場面があった
- 結果、国内ではXで「本田の解説」がトレンド入りするほど話題に
🌏 本田圭佑の解説に対する日本・オランダ・韓国の反応
ここが今回の話題の最大のポイントです。国によって受け止め方が異なっています。
🇯🇵 日本国内の反応
「レフェリーイエローのやつクソおもろかった」「個人的MVPは純也と当たった主審にこいつイエローだろって言い放った本田圭佑です」「やっぱ本田の実況が一番好き」など、好意的な声が多数見られました。
また、選手の呼び方にも注目が集まり、日本選手には「さん付け」で丁寧に呼ぶ一方、オランダ選手には砕けた表現になるギャップも、ファンの間で話題になっていました。
🇳🇱 オランダの反応
オランダメディア『sportnieuws.nl』は、本田さんの解説を「W杯史に残るコメディ」と表現し、オランダ代表への言及について批判的に報じました。
一方で同メディアは「彼は間違いなく今年一番のエンターテインメントを提供した」とも記しており、批判だけでなく評価する側面も伝えています。
🇰🇷 韓国の反応
これを受けて韓国メディア『SPOTV news』も、日本とオランダ両国の反応を伝える記事を掲載し、海を越えて話題が広がっていることを報じました。
📖 背景・解説
そもそも本田圭佑さんは元日本代表のMFで、現役時代はオランダの名門VVVフェンロや、イタリアの強豪ACミランなどでプレーした実績を持つ選手です。
引退後は解説者としても独自の存在感を発揮しており、前回2022年カタール大会でもABEMAでの解説が話題になっていました。今回はNHKという地上波の解説に起用されたことで、より幅広い層に”本田節”が届いた形です。
本田圭佑さんの解説が海外で賛否を呼んだ背景には、実況文化の違いもあるように感じます。日本では解説者が選手に親しみを込めて、時に率直に感情を表すスタイルが「人間味があって面白い」と好まれる傾向にあります。一方で海外、特にヨーロッパでは解説者の中立性が重視される文化が根強いので、同じ発言でも受け止め方が変わってくるのかもしれませんね。
❓ 本田圭佑の解説はなぜ人気なのか?
本田圭佑さんの解説が支持される理由として、率直な言葉選びと感情のこもったリアクションが挙げられます。
専門的な戦術解説だけでなく、視聴者と同じ目線で驚きや悔しさを表現するため、「一緒に試合を見ている感覚になれる」と好評です。
2022年カタールW杯でもABEMAでの解説が大きな話題となっており、今回の2026年大会でも”本田節”を楽しみにしているファンは少なくありません。
⚠️ W杯の名場面、見逃していませんか?
本田さんの解説のような名場面や、各国の試合のハイライト・見逃し配信はABEMAでまとめてチェックできます。次戦のチュニジア戦も、移動中や仕事の合間にスマホで気軽に視聴できるのは嬉しいポイントですよね。
📝 まとめ
日本国内では好評の声が多かった一方、オランダでは賛否を呼び、韓国メディアも報じるという、国境を越えて話題になった本田圭佑さんのW杯解説。
- 日本対オランダ戦(2-2)のNHK解説を本田圭佑さんが担当
- 独特の表現が続出し、国内ではXでトレンド入り
- オランダメディアは批判的に報道しつつも「エンターテインメント」と評価する面も
- 韓国メディアも両国の反応を報じ、話題が国際的に広がった
みなさんは本田さんの解説、どう感じましたか?次戦のチュニジア戦でもどんな解説が飛び出すか、楽しみですね!



