お笑い芸人・やす子さんが2024年から2026年にかけて複数回にわたり炎上騒動に巻き込まれ、ついに2026年1月10日深夜に「心疲れました」とSNSに投稿する事態となりました。
「好感度芸人」として愛されていたやす子さんに何が起きたのか?猪狩蒼弥への発言、逃走中での行動、そして視聴者を煽ったと批判された投稿まで、一連の炎上騒動を時系列で徹底解説します。
この記事で分かること
✅ やす子さんの炎上騒動の全容(2024-2026年)
✅ 猪狩蒼弥・逃走中・煽り投稿の詳細
✅ 「心疲れました」投稿の背景
✅ 世間の反応(批判・擁護の両方)
✅ 専門家による分析
✅ 今後の活動への影響
【結論】やす子さんの炎上騒動とは?
やす子さんは2024年から2026年にかけて、主に以下の出来事で批判を受けました。
- 2024年1月:能登半島地震でのボランティア発言(賛否両論)
- 2024年8月:フワちゃんからの暴言で被害者に(やす子さんは被害者)
- 2025年8月:ドッキリGPでの荒々しい言動(フジテレビ系)
- 2025年12月:KEY TO LIT・猪狩蒼弥への「デビューできない」発言(フジテレビ系『呼び出し先生タナカ』)
- 2026年1月4日:逃走中での「先輩芸人への恩情つぶし」
- 2026年1月9日:炎上を自虐的に煽る投稿(二次炎上)
- 2026年1月10日:猪狩蒼弥への「喧嘩芸」釈明と「心疲れました」投稿
特に2026年1月の一連の動きは、視聴者やファンから「被害者ムーブ」と批判され、大きな議論を呼んでいます。
やす子さんの基本プロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 安井順子(やすい じゅんこ) |
| 生年月日 | 1998年2月11日(27歳) |
| 出身地 | 鳥取県 |
| 身長 | 160cm |
| 経歴 | 陸上自衛隊→お笑い芸人 |
| 所属事務所 | サンミュージックプロダクション |
| ブレイク | 2021年『ぐるナイ「おもしろ荘」』 |
| 代表ネタ | 「地獄でなぜ悪い」 |
| 特徴 | 元自衛官、迷彩服ネタ、ほんわかキャラ |
公式SNS:
X(Twitter): @yasuko_sma
所属事務所: https://www.sunmusic.org/profile/yasuko.html
【時系列】やす子炎上の経緯
📅 2024年1月7日:能登半島地震でのボランティア発言
■発端
TBS系『サンデー・ジャポン』に出演したやす子さんが、能登半島地震の被災地へ一般人がボランティアに行くことについて「行かないでほしい」と発言しました。
■具体的な発言内容
やす子さんは元自衛官の立場から以下のように説明
- 「一般の方が助けに行くと、民泊を借りたり、ガソリンを現地で使わないといけなくて、被災地の方にも力を借りないとできない」
- 「自衛隊は自己完結していて、燃料、食べるもの、寝るところも全部自分たちで持っていく」
- 「緊急車両が通れないと助かる命も助からなくなってしまう。今できることは、募金とか、一旦今いるところで祈るというか、今できる生活を送った方がいい」
■世間の反応
- 肯定的な意見:「元自衛官ならではの説得力がある」「その通りだと思う」「理にかなっている」
- 批判的な意見:「善意を否定するような言い方だ」
■実際の状況
中日スポーツ(2024年1月7日)によれば、石川県は当時、被災地への個人ボランティアの受け入れを行っておらず、「個別に被災地に行くのは控えてほしい」と呼びかけていました。
やす子さんの発言は県の方針と一致していたため、後に「実情に即した冷静な意見だった」と評価されています。
📅 2024年8月2-4日:フワちゃんからの「死んでくださーい」投稿で被害者に

📌 この事件のポイント
- やす子さんは被害者
- フワちゃんが活動休止に
- やす子さんの好感度がさらに上昇
■事件の概要
2024年8月2日、やす子さんがX(旧Twitter)に投稿した「やす子オリンピック 生きてるだけで偉いので皆 優勝でーす」というポジティブな内容に対し、8月4日にフワちゃんが「おまえは偉くないので、死んでくださーい 予選敗退でーす」と引用リポストしました。
■経緯
弁護士ドットコムニュース(2024年8月5日)などによれば
- フワちゃんの投稿はすぐに削除されましたが、スクリーンショットが拡散
- やす子さんは「とっても悲しい」と投稿
- フワちゃんは謝罪し、8月11日に芸能活動休止を発表
- フワちゃんはラジオ番組降板、CM打ち切りなどの影響を受けました
■やす子さんへの影響
この件でやす子さんは被害者として同情を集め、2024年『24時間テレビ』ではマラソンランナーとして走るなど、国民的人気者としての地位を確立しました。
■その後の展開
オリコンニュース(2024年8月10日)によれば、やす子さんは「フワちゃんさんのことめちゃめちゃ許してます!もう終わりましょう!!」とX に投稿し、フワちゃんを許したことを公表しました。
2024年10月の『オールスター後夜祭』では「フワちゃん見てるー?」と絶叫エールを送り、関係修復の兆しを見せました。
📅 2025年8月2日:ドッキリGPでの言動が物議

📌 この事件のポイント
- ほんわかキャラとのギャップが問題視
- 「本性が出た」と批判される
- 擁護の声も多数
■番組概要
フジテレビ系『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』で、やす子さんは坂上忍さんの愛犬が逃げたという設定のドッキリに仕掛けられました。
■問題視された点
週刊女性PRIME(2025年8月5日)の報道によれば、以下の言動が視聴者から批判を受けました。
- 初対面のエキストラに対してキツい口調で接する場面
- スタッフに「お前ら、バカ3人衆じゃん」と言い放つシーン
- 「けど!」と怒鳴るような強い物言い
■世間の反応
- 批判的な意見:「本性が出た」「怖かった」「けんか腰で感じが悪い」「いい人キャラとのギャップがある」
- 擁護の声:「ドッキリだから仕方ない」「本気で心配していた証拠」「やす子は真面目だから」
■背景
やす子さんはそれまで「ほんわかした良い人キャラ」として人気を集めていましたが、このドッキリで見せた姿とのギャップが視聴者に違和感を与えたと分析されています。
📅 2025年12月8日:KEY TO LIT・猪狩蒼弥への発言で大炎上

📌 この事件のポイント
- やす子最大の炎上
- 「デビューできない」はジュニアにとってタブー
- 擁護もあったが批判が上回った
■最大の炎上事件
フジテレビ系『呼び出し先生タナカ 最強優等生アナウンサー決定戦2025!SP』での発言が、やす子さんにとって最大規模の炎上となりました。
■番組の状況
TVガイドWeb(2025年12月8日)によれば、クイズ番組の企画で、元NHKや民放のアナウンサーたちと共に、やす子さん、村重杏奈さん、そしてSTARTO ENTERTAINMENTのジュニアユニット「KEY TO LIT(キテレツ)」の猪狩蒼弥さんが出演していました。
■問題の発言
週刊女性PRIME(2025年12月9日)の報道によれば、「東京ディズニーランド開園当初からあるアトラクションは?」という問題で、猪狩さんが自信満々に「ビッグサンダーマウンテン」と回答して不正解。その後、ディズニー豆知識を披露し続ける猪狩さんに対し、やす子さんが
「だからデビューできないんだよ!だからデビューできないんだよ〜」
と繰り返しヤジを飛ばしました。
■なぜ大炎上したのか
Smart FLASH(2025年12月9日)などの報道によれば
- 猪狩さんの経緯
猪狩さんは2013年に旧ジャニーズ事務所に入所、2017年にHiHi Jetsが結成され、デビュー間近と言われながらも、2025年2月にグループが解散。
新ユニット「KEY TO LIT」として再スタートしたばかりでした。 - 「デビュー」はタブー
ジュニアにとって「デビューできない」という言葉は最もデリケートで傷つく表現。10年以上努力してきた猪狩さんへの配慮に欠けるとの批判が殺到しました。 - 番組の演出
番組側もテロップで煽るような編集を行い、炎上に拍車をかけました。
■SNS上の反応
- 「やす子に何がわかるの?」
- 「言っちゃいけない言葉」
- 「自分のデリケートな部分は気にするのに、人のデリケートな部分に良く言及できるね」
- 「HiHiの時だったら笑って流せたかもしれないけど、いろいろあったんだよ」
■擁護の声
- 「台本通りでは?」
- 「バラエティのイジリとして成立していた」
- 「本人と事務所が問題ないと判断したから放送されたのでは」
Yahoo!ニュース(2025年12月9日)の専門家記事では、「本人や事務所には収録後『流さないで欲しい』と言う権利もあるので、放送されたということは、タレント側も『問題なし』と判断したと考えられる」と分析されています。
📅 2026年1月4日:逃走中での「先輩芸人への恩情つぶし」で批判

📌 この事件のポイント
- 先輩に順番を譲ってもらったのに結果的に恩を仇で返した形に
- ゲームのルール内との擁護も
- 炎上疲れの兆候が見え始める
■事件の詳細
Smart FLASH(2026年1月5日)の報道によれば、フジテレビ系『逃走中2026新春SP〜最速スプリンターと開運ダルマ〜』で、やす子さんの行動がSNSで注目を集めました。
■何が起きたのか
- やす子さんとヒコロヒーさんが合流
- ヒコロヒーさんが順番をやす子さんに譲る
- やす子さんの認証後、HIKAKINさんが現れて先に認証
- タイミング悪くハンターが来襲
- やす子さんがだるまをロビーに置いた結果、制限時間でアラームが解除できず
- ヒコロヒーさんが確保される事態に
■批判の内容
- 「先輩芸人に順番を譲ってもらったのに、結果的に恩を仇で返した」
- 「協力してくれた人を見捨てた」
- 「自分だけ逃げ切った」
■擁護の声
- 「ゲームのルール内の行動」
- 「バラエティなのに過剰反応」
- 「ハプニングで仕方なかった」
📅 2026年1月9日:炎上を自虐的に煽る投稿で二次炎上
⚠️ この投稿が最も批判された理由
- 視聴者を煽る内容
- 反省がないように見えた
- 翌日の「心疲れました」との矛盾
■問題の投稿
2026年1月9日、やす子さんが自身のX(旧Twitter)に以下のように投稿しました。
今夜23時から!
— やす子 (@yasuko_sma) January 9, 2026
⭐️#全力脱力タイムズ⭐️
最近のやす子は
面白くなさすぎて炎上
声が気持ち悪いで炎上
逃走中のミッションに参加しなくて炎上
してますが、今夜も炎上の予感です……🔥
平和な証拠だね😂
灰〜〜〜〜〜〜‼️ pic.twitter.com/lER6R0MTUT
「今夜23時から!
⭐️#全力脱力タイムズ⭐️最近のやす子は
面白くなさすぎて炎上
声が気持ち悪いで炎上
逃走中のミッションに参加しなくて炎上
してますが、今夜も炎上の予感です……🔥
平和な証拠だね😂
灰〜〜〜〜〜〜‼️」
■なぜ批判されたのか
スポニチアネックス(2026年1月10日)などの報道によれば:
- 視聴者を煽る内容:炎上を軽視し、「平和な証拠」と茶化す態度が批判を招いた
- 被害を矮小化:批判している人たちの声を「大したことない」と扱っているように見えた
- 反省がない:真摯に受け止めず、ネタにしている姿勢が問題視された
■SNS上の反応
- 「炎上をネタにして煽ってる」
- 「反省してないじゃん」
- 「被害者マインドから抜け出せてない」
- 「フワちゃんの時は被害者ヅラしてたのに」
📅 2026年1月10日:猪狩蒼弥への「喧嘩芸」釈明と「心疲れました」投稿
📌 この日の動きのポイント
- 事後釈明が逆効果に
- 前日に煽っていた矛盾
- 深夜の「心疲れました」投稿
■喧嘩芸発言
2026年1月10日午前、やす子さんが猪狩蒼弥さんへの発言について釈明しました。
喧嘩芸、4年前くらいからずっと
— やす子 (@yasuko_sma) January 10, 2026
タナカ先生でやってるんです
技術も芸もない私が言うのも恐れ多いですが
猪狩さんは賢いし面白いし多才で心から尊敬してます。
全力で行くとそれ以上に全力で返してくださります。
いつも本当に感謝してます。
バラエティ温かい目で見てね
「喧嘩芸、4年前くらいからずっと
タナカ先生でやってるんです技術も芸もない私が言うのも恐れ多いですが
猪狩さんは賢いし面白いし多才で心から尊敬してます。
全力で行くとそれ以上に全力で返してくださります。
いつも本当に感謝してます。バラエティ温かい目で見てね」
■批判が殺到した理由
日刊スポーツ(2026年1月11日)などの報道によれば
- 事後釈明:炎上してから説明するのは言い訳に見える
- 「喧嘩芸」という表現:一方的な攻撃を「芸」と正当化している
- 「温かい目で見てね」:批判する側に責任転嫁しているように見える
- 前日に煽っていた矛盾:前日は炎上を茶化していたのに、急に真面目な釈明
■「心疲れました」投稿
心疲れました
— やす子 (@yasuko_sma) January 10, 2026
2026年1月10日深夜(午後11時10分頃)、やす子さんが
「心疲れました」
とだけ投稿しました。
■この投稿への反応
- 同情的な意見:「お大事に」「少し休んで」「頑張ってきた証拠」
- 批判的な意見:「被害者ムーブまた出た」「自業自得」「煽っておいて疲れたはない」「フワちゃんの時と同じパターン」
なぜ炎上したのか?専門家の分析
元放送作家・長谷川良品氏の見解
東スポWEB(2025年12月13日)によれば、元放送作家の長谷川良品氏は、やす子さんの炎上について以下のように分析しています:
「フワちゃん騒動で被害者ムーブという麻薬に手を染め、芸人を降りた。やす子さんはもはや誰かをいじってはいけない、許されない聖人君子になってしまった」
好感度の呪縛
同氏はさらに、フワちゃんの暴言に対して「エンタメにする選択肢もあったが、被害者ポジションをとり『悲しいです』と返してしまった」ことで、芸人同士の笑いの文脈から除外され「触れづらい存在」になったと指摘しています。
バラエティ番組制作関係者の見解
女子SPA!(2025年12月12日)のバラエティー番組制作関係者のコメント:
「ブレーク直後は好意的に受け取られていたやす子さんの毒舌芸が、ここ1年ほどは否定的に捉えられることが多くなった。上がりすぎた好感度の反動と見ることもできる」
SNS時代特有の問題
■切り取り文化
- テレビ番組の一部分だけが短い動画や画像で拡散
- 文脈が省略され、誤解が生まれやすい
- 強い言葉ほど拡散されやすいアルゴリズム
■批判の連鎖
- 批判に批判が重なり、炎上が加速
- 知名度のあるタレントほど注目されやすい
やす子に対する世間の反応【批判・擁護】
批判的な意見
■被害者マインドへの批判
- 「フワちゃんの時は被害者になったのに、自分は人を傷つける」
- 「煽っておいて『心疲れました』はおかしい」
- 「炎上したら被害者ヅラのパターン」
■キャラ変への違和感
- 「ほんわかキャラだと思っていたのにギャップがある」
- 「毒舌キャラへの転換が中途半端」
- 「共感できる怒りではなく、単に毒が強すぎる」
■配慮の欠如
- 「影響力のある立場なのだから慎重にすべき」
- 「相手の立場を考えていない」
擁護・理解の声
■人柄を知る人の意見
- 「やす子は元々真面目で一生懸命な人」
- 「切り取り方が悪い」
- 「炎上と呼ぶほどの内容ではない」
■バラエティの文脈
- 「台本通りの可能性が高い」
- 「笑いを狙った表現」
- 「エンタメとして見るべき」
■好感度の呪縛
- 「完璧な良い人を求められるプレッシャー」
- 「生きづらくなっている」(本人が告白)
よくある質問(FAQ)
Q1. やす子さんの炎上は本当にあったの?
A. SNS上で批判的な意見が見られたのは事実で、特に2025年12月の猪狩蒼弥さんへの発言と2026年1月の一連の投稿は大きな話題となりました。
ただし、「炎上」と呼べる規模かは意見が分かれており、ファンからは擁護の声も多数上がっています。テレビ番組の降板やスポンサー離れなどの具体的な影響は報じられていません。
Q2. やす子さんは謝罪したの?
A. 2026年1月10日に猪狩蒼弥さんへの発言について「喧嘩芸」だったと釈明しましたが、明確な謝罪はしていません。
むしろ「バラエティ温かい目で見てね」と視聴者に理解を求める形になり、さらに批判を招いています。
Q3. 「心疲れました」投稿は何を意味している?
A. 2026年1月10日深夜の投稿ですが、具体的な理由は明かされていません。
前日に炎上を煽るような投稿をしていたため、「被害者マインド」「自業自得」といった批判的な意見と、「頑張ってきた証拠」「休んでほしい」という同情的な意見が入り混じっています。
好感度芸人としての重圧とSNS炎上に疲弊した本音という見方もあります。
Q4. なぜこのような炎上が起きるの?
A. 主な理由は以下の通りです
- フワちゃん騒動で被害者ポジションを取ったことで、自分が人をイジることへの批判が強まった
- 好感度が上がりすぎて「聖人君子」扱いされ、少しの失言も許されなくなった
- SNSでは発言の一部が切り取られやすく、文脈が伝わりにくい
- 炎上を茶化す態度が反省していないように見えた
- 元放送作家によれば「芸人同士の笑いの文脈から除外された」
Q5. 今後の芸能活動に影響はある?
A. 現時点で番組降板などの具体的な影響は出ていませんが、「好感度芸人」としてのブランドは傷ついています。
今後、キャラクターをどう再構築するかが課題となりそうです。
ただし、過去の類似事例を見ると、重大な不祥事でなければ大きな影響は出ないケースが多いです。
Q6. やす子さんの「喧嘩芸」とは具体的にどういう芸風なの?
A. やす子さんが「4年前からやっている」と説明した「喧嘩芸」は、番組『呼び出し先生タナカ』内で共演者に対してツッコミや軽いイジリを入れるバラエティの演出です。
通常は笑いを取るための誇張表現ですが、今回の猪狩蒼弥さんへの「デビューできない」発言は、相手のデリケートな部分に触れたため、「芸の範囲を超えた」として批判を受けました。
バラエティのイジリには、相手が笑える範囲内という暗黙のルールがあり、それを超えると問題視されます。
Q7. なぜやす子さんは炎上を煽るような投稿をしたの?
A. 2026年1月9日の投稿で「面白くなさすぎて炎上」「平和な証拠だね😂」と書いた理由は明らかにされていませんが、以下の可能性が指摘されています。
- 炎上を軽く受け流そうとした(自己防衛)
- 本当に「大したことない」と思っていた
- 番組宣伝のため炎上をネタにした
- 好感度の呪縛から解放されたいという反動
結果的にこの投稿は「反省していない」と受け取られ、さらなる批判を招きました。翌日の「心疲れました」投稿との矛盾も指摘されています。
【記事まとめ】
やす子さんは2024年から2026年にかけて、発言や番組での振る舞い、SNS投稿をきっかけに複数回の炎上騒動に巻き込まれてきました。
能登半島地震でのボランティア発言は後に正当性が評価された一方、フワちゃんからの暴言騒動では完全な被害者として同情を集め、好感度が急上昇します。
しかし、その後は好感度の高さゆえに言動への注目度が増し、ドッキリGPでの荒い口調や、猪狩蒼弥さんへの「デビューできない」発言、さらには『逃走中』での行動が次々と批判の対象となりました。
2026年1月には炎上を自虐的に煽る投稿が二次炎上を招き、釈明として語った「喧嘩芸」発言も火に油を注ぐ結果に。
最終的に深夜の「心疲れました」という投稿が、賛否を決定的に分ける象徴となりました。
専門家はこの一連の流れについて、「好感度芸人という立場が生んだ呪縛」「被害者ポジションが固定化されたことによる反動」「SNSの切り取り文化」を原因として指摘しています。
現時点で大きな活動休止や降板はないものの、今後はキャラクターの再構築と、視聴者との距離感の取り方が大きな課題となりそうです。
今回の一連の騒動は、やす子さん個人の問題というよりも、
好感度の呪縛・SNS時代の炎上構造・バラエティの文脈崩壊という、現代の芸能界が抱える課題を象徴する出来事と言えるでしょう。
💛 読者のみなさんへ──大切なこと
SNSやネットのコメントは便利で面白い場所でもありますが、そこに生身の人間がいることを忘れてはいけません。
SNSで意見を言うことは自由ですが、
その言葉が誰かの心に届き、影響を与えることを忘れないでください。
- 誰かを批判したいとき
- 反論したいとき
- 感情的になったとき
その前に一度立ち止まり、相手の背景や人間らしさに思いを馳せてみること。
それが、ネットでの議論を深めるだけでなく、誰かの痛みを軽くする優しい1歩になります。


